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よくある質問

Q:0.01tや0.02tや0.05tのSUS板厚公差はどのくらいですか?

ご相談いただいた0.01tや0.02tおよび0.05tのSUS板厚公差につきまして、現場での実用的な目安となる数値をご案内いたします。合わせて、さらに薄い0.005tの公差についても回答いたします。

実用的な厚み公差の目安といたしましては、板厚0.005tの場合は±0.0015ミリ、板厚0.01tの場合は±0.002ミリ、板厚0.02tの場合は±0.003ミリ、板厚0.05tの場合は±0.005ミリとなります。極薄のSUS材を用いた特注シムなどを設計される際は、これらの数値を基準としてご検討いただけます。

ただし、これらの数値はあくまで一般的な流通材料における実力値となります。同じSUS材であっても、材料を製造する各メーカーの製造基準や、生産ロットのばらつきによって実際の寸法は変動いたします。さらに現場での重要な傾向といたしまして、金属をローラーで薄く延ばす圧延加工の特性上、実際の板厚は指定された厚さ寸法よりもわずかにマイナス側へ、つまり薄めに出る傾向が多く見られます。

そのため、精密な高さ調整にSUS製のシムプレートをご使用になる場合は、材料が薄めに仕上がる傾向をあらかじめ見込んで設計していただくことを推奨しております。当社では実際の材料手配から加工までを一貫してサポートいたしますので、詳細な条件をお聞かせください。

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当社では、様々な特殊形状のシムプレートやシムリングの製造実績がございます。またシムの板厚や材質、ロット数に応じて、技術提案も多数行っており、その一部をサイトに掲載しております。

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当社では、様々な材質の特注シム製造を行っており、試作や量産などのロットにあわせて最適な工法提案もいたします。特注シムでお困りの方は、特注シム製造センター.comまでまずはご連絡ください。

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